時間管理などでシステム手帳が大人気なようです。
12月4日放送のカンブリア宮殿でも「仕事の達人たちの手帳術 手帳でビジネスに勝て!」というタイトルで紹介されていました。
その放送の中で野口さんが「ポケットはひとつにする」と言っていました。つまり出来る限り情報は1つの手帳にまとめるということです。あちこちに記入するからすべてがあいまいになる。1つの手帳にすべてが書いてあれば、その手帳だけを見ればすべてがわかるということですね。
PCで保存してある情報を手帳に出力する場合に、野口さん考案の「超」整理手帳は、縦のサイズがA4横サイズになっているため、便利です。
さらに最近のプリンタは余白が少なくなっていて、バイブルサイズのリフィルなどにも印刷が簡単に出来ます。
用紙サイズもあらかじめ設定しておけば、用紙選択でバイブルサイズのリフィルを選択することが出来ます。
手順は、
1.「スタート」→「コントロールパネル」→「プリンタとFAX」を開く
2.ウインドウの「ファイル」メニューの「サーバーのプロパティ」を選択
3.用紙タブの「新しい用紙を作成する」にチェックを入れる
4.用紙名と用紙サイズを指定して「OK」をクリックする
以上で、プリンタの用紙設定で「リフィル バイブルサイズ」が選択できるようになります。
