システム手帳でGTD(5):信頼できるシステムに記録する1
役割に応じた記録場所を使いましょう。

STEP3は「信頼できるシステムに記録する」です。
STEP2では、GTDのフローに応じてスクリーニングして分類する場所を特定しました。では、その分類先はどのようなものが適しているか順番に考えて見ます。
Trash
まずゴミ箱は、リフィルのInboxであれば、線を引くとかチェックを入れることで消してしまいましょう。ファイルボックスの中の資料の場合は、破り捨てましょう。
SomedayList
いつかやるつもりのSomedayListは、定期的に確認が出来るほうが良いので、リフィルで作っておきます。SomedayListリフィルのPDFファイルのダウンロードはこちら です。
Reference
資料としてとっておくもので、紙の資料になっている場合は、クリアファイルに入れてラベルを貼ってひと目で何かわかるようにしておきます。ラベルを貼ることは面倒なことですが、後から見るときにあるとないとでは大変な違いが出てきます。置いておいたはずの資料を探すのにストレスを感じていたら本末転倒ですから。GTDの発案者の本「仕事を成し遂げる技術」では、ラベルライターを身近に置いておき、すぐにラベルを作れるようにしておくということが記述されています。ちなみに私は、「KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR330
」を使用しています。JISキー配列のキーもついて価格もお手頃でしたので。
また、書き記すような内容であれば、無地のリフィル1枚に自由に書いて「Someday」というインデックスの中に収めるのがよいと思います。
Project
その項目が複数の動作を伴う場合は、項目名のプロジェクトを作って、その中に1つの動作にわけて記述しておきます。この1つ1つが次にするべき行動になります。またこの行動は、後記するNextActionに記述しても良いです。ProjectリフィルのPDFファイルのダウンロードはこちら です。
残りのWaitFor、Calendar、NexActionは次回にします。
