システム手帳でGTD(6):信頼できるシステムに記録する2
役割に応じた記録場所を使いましょう。

STEP3は「信頼できるシステムに記録する」の続きです。
前回は「Trash、SomedayList、Reference、Project」を説明しました。今回は、「WaitForList、Calendar、NextAction」の記録について説明します。
WaitForList
その行動が、自分でやるべきでなく他の人に任せた場合には、WaitForListに記入します。その場合でも、相手からの返答を待っているだけではいけない場合がありますので、定期的なスクリーニング時には、このWaitForListを確認して期日が過ぎているものは、依頼先に確認をとるなどの行動が必要になります。
Wait For Listリフィルのダウンロード
Calendar
日時の決まっている行動は、カレンダーに記入します。出来れば時間軸のあるリフィルのほうが、「1日のうち、どこでどれくらいNextActionを消化できるか、どのNextActionが時間的に都合が良いか」などが目に見えて良いと思います。
館神blogさんの時間を「見える化」する手帳や2007年の気になる手帳を使ってみるが参考になります。
手帳は用途に合わせて選べば良いと思います。カマタ式「手帳の選び方」
以前に自作したリフィルです。良ければ使ってください。バーティカルタイプのリフィル[2006年12月~2007年6月末]のダウンロード※12.8MB
NextAction
1つの行動単位まで絞り込んだらNextActionに記入します。時間が空いたり、前の行動が完了したときに目を通し、優先度や次の予定までの空き時間を考慮して実行する行動を選びます。
NextActionリフィルのダウンロード
ここでリフィルに記載した内容に関連する資料、たとえばA4の参考資料や、依頼資料などは、ReferenceやNextActionとラベルを貼ったファイルボックス(サンプル:キングジム Gボックス PP A4 10.0cm ネイビー 4633N)に入れてリフィルと同期しておくと便利です。
過去のエントリー
・システム手帳でGTD(5):信頼できるシステムに記録する1
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