システム手帳でGTD(3):Inboxへ投げ込む
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頭を空にして、スッキリした気持ちで作業にとりかかっていますか?

STEP1は「気になることはすべてInboxに投げ込む」です。
集中してクリエイティブな作業をしている最中に、他の人からの連絡や、割り込みがあった場合に中断した作業は、以前の集中している状態まで復帰するには、約15分かかるといわれています。
私の思うには、これは「割り込みの内容に関して、そのときに頭の中で連想したり段取りしたりする」ために、以前していた作業のために展開していた内容が圧迫され消されてしまうからだと考えています。
これを回避するためには、緊急を要する場合(次回のInbox振り分け時までの期限等)以外は、あまり深く考えず、とにかくInboxへ投げ込んでもとの作業に戻ることです。
Inboxをどのように構築するかは、それぞれ適したものを用意すればよいと思いますが、ここではタイトルでもあるようにシステム手帳のリフィルを使用します。でも、紙の資料による用件や、確認資料などはそのまま投げ込めるファイルボックス(サンプル:キングジム Gボックス PP A4 10.0cm ネイビー 4633N)も併用すると便利です。
ここで重要なことは、気になることはすべてInboxに書き出してある、入れてあると思えるようにすることです。
Inboxの目的としてもう一つ、なぜストレスがたまるか考えてみると、「やらなければいけないこと」が頭にあることと、「それをまだやっていないから早くやらないと」というプレッシャーが大きいと思います。
ここでも、「やらなければいけないこと」はすべて信頼できるシステムのInboxに入れてあり、毎日それを確認してるから頭の中から忘れてしまっても大丈夫と安心することです。いつやるかについてはSTEP2で説明します。

私のシステム手帳のInboxは無地のリフィルに印刷したものを使っています。バイブルサイズですが、使用される方はダウンロード(358KB) して使ってください。印刷方法はこちらで説明しています。

